こんにちは!
1歳の息子を育てながら
在宅で仕事をしているママです。
今回は、私が
「家計簿をつけるのを辞めた理由」と、
その後どうやって
家計管理をしているか
についてお話しします。
ちなみに出産前は
きっちりと家計簿を
つけていました。
毎月の収支を計算し、
細かく管理して
「これで安心」と
満足していたものです。
しかし、出産をきっかけに
その習慣がガラッと変わりました。
同じように育児や家計管理で
悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。
家計簿をつけるのを辞めた理由
育児で時間と体力に余裕がなくなった
出産後は赤ちゃん中心の
生活になります。
授乳、オムツ替え、夜泣き…。
慣れない育児でヘトヘトになり、
家計簿をつける時間が
どんどん削られていきました。
当初は
「忙しいけど頑張ってつけなきゃ」
と思っていたのですが、
疲れ果てた夜に家計簿を開くたびに
ストレスが溜まりました。
計画通りにいかない現実
子どもが生まれると、
予想外の出費が増えるものです。
オムツやミルク代はもちろん
急な病院代や、
子どもの成長に合わせた
服やおもちゃの購入。
予算を立てても
その通りにいかないことが多く
家計簿を見返しても
「計画通りにいかないな…」
と落ち込むことが増えました。
精神的なプレッシャーを感じるようになった
毎月の収支を
正確に記録しようとするほど、
「ちゃんと管理しなければ」
というプレッシャーが大きくなり
家計簿をつけること自体が
負担になってしまいました。

家計簿をやめた後の家計管理法
家計簿をつけるのを
やめたからといって、
家計管理を
放棄したわけではないです。
むしろ、自分に合った
シンプルな方法を見つけることで
ストレスなく
管理できるようになりました。
固定費を見直す
まず手をつけたのは、
固定費の削減です。
具体的には:
- 不要なサブスクの解約
- 携帯電話プランの見直し
- 保険の見直し
固定費を減らすことで、
毎月の支出を大きく
抑えることができました。
これにより、細かい支出を
気にしすぎなくても
家計が安定するようになりました。
ざっくり予算管理
家計簿をやめた後は、
毎月の支出をざっくりと
カテゴリ別に分けて
管理するようにしました。
具体的には:
- 食費:〇〇円以内
- 日用品費:〇〇円以内
- 交際費:〇〇円以内
支出の大まかな目安を
頭に入れておくだけで
過度に細かく
記録する必要がなくなり
精神的に楽になりました。
クレジットカード明細を活用
家計簿をつける代わりに、
クレジットカードの明細を
定期的にチェックするように
しました。
これで支出の全体像を
簡単に把握できます。
また、クレジットカードを
使うとポイントが貯まるため
それを食費や日用品の購入に
充てることで、
家計の負担軽減にも
つながりました。
必要な支出には割り切って使う
「必要なものにはお金を使う」
という考え方にシフトしました。
たとえば、育児関連の出費は
どうしても避けられないので
無理に節約しようとせずに、
「これは投資だ」
と割り切るようにしました。

家計簿をやめたことで得られたもの
家計簿をつけるのを
やめた結果、
以下のようなメリットがありました。
精神的な余裕が増えた
細かい記録をしなくなったことで、
家計管理にかかるストレスが
大幅に軽減されました。
その分、育児や自分の仕事に
集中できる時間が増えました。
お金に対する柔軟な考え方が身についた
以前は、
「節約しなければ」と
思い詰めることが多かったのですが、
今では
「使うべきところには使う」
という考え方ができるようになり
心に余裕が生まれました。
育児や家族との時間を大切にできるようになった
家計簿をつける時間を
減らしたことで、
その分家族との時間を
増やすことができました。
子どもの笑顔を見るたびに、
「これでいいんだ」と感じています。
最後に・・・
独身の頃から家計簿を
つけていたので、
「家計簿をつけない
なんてありえない」
と思っていました。
でも、状況が変われば
その状況に合わせた方法をとることも
必要です。
大切なのは、自分や家庭に合った
やり方を見つけること。
もし今、家計管理や
育児で悩んでいる方がいたら、
ぜひ一度、
「自分にとって本当に必要なことは何か」
を考えてみてください。
このブログが、あなたの生活を
少しでも楽にするきっかけになれば
嬉しいです。
一緒にストレスの少ない家計管理を
目指しましょう!
